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教育・訓練・養成・教習

教育・訓練用フライトシミュレータ

訓練用フライトシミュレータの取り組み

三菱プレシジョンのフライトシミュレータへの取り組みは、防衛省向けジェット戦闘機のシミュレータの製造から始まりました。 以来、シミュレータの代名詞ともいうべき訓練用途のフライトシミュレータを多数製造しています。

民間パイロット向けの訓練シミュレータとしては、単発プロペラ機の一般的性能を模擬したGAT-1 (ゼネラル アビエーション トレーナ:電動式3軸モーションシステム、ピッチ/ロール/ヨー)を最初に納入。その後、双発のプロペラ機型のGAT-2(油圧式2軸モーションシステム:ピッチ/ロール)を納入しました。(GATシリーズは、航空機の操縦訓練装置として、世界で最初に造られたリンク・トレーナの流れを汲む)

GAT-1

GAT-1

GAT-2

GAT-2

YS-11フライトシミュレータ

YS-11フライトシミュレータ

同様に機種を限定したエアラインパイロットの訓練用に、国産旅客機YS-11のフライトシミュレータやDC-9シミュレータ等、目的や用途に合わせた様々な訓練用フライトシミュレータを設計・製造しています。シミュレータでの訓練が飛行時間に算入できる国土交通省航空局による飛行訓練装置の認定を受けるフライトシミュレータ製造の実績があります。

模擬視界映像表示例(羽田空港)

模擬視界映像表示例(羽田空港)

フライトシミュレータの常駐整備

フライトシミュレータの常駐整備は1962年の会社創立当初から行なわれています。
常駐整備では訓練の間も整備員が待機し、故障が発生した際は迅速な復旧を行い、訓練時間を無駄にしないよう最大限の努力をしています。さらに実機の改修に伴うシミュレータの改修検討(ハードウエア及びソフトウエア)、空港施設の変更に伴う映像データベースの変更、故障部品の修理等も行います。
訓練用フライトシミュレータを製造・納入するだけではなく、維持整備を行い常に訓練を可能とすることも三菱プレシジョンの技術です。

教育・訓練用フライトシミュレータ導入事例

航空振興財団ヘリコプター用シミュレータ

航空振興財団ヘリコプター用シミュレータ

中型以上のタービン・ヘリコプタを模擬。パイロットの技量維持向上、訓練に使用されています。

お問い合わせ・連絡先

三菱プレシジョン株式会社
シミュレーションシステム事業部

TEL:03-5531-8072
FAX:03-5531-8142