home > 製品情報 > シミュレーションシステム > 導入事例 > 展示 > 鉄道博物館 電車運転シミュレータ

シミュレーションシステム SIMULTATION SYSTEM

導入事例

鉄道博物館 電車運転シミュレータ

運転シミュレータで体験的に学習する

2007年埼玉県さいたま市にオープンした鉄道博物館は、鉄道に関わる歴史を展示した博物館である一方、鉄道の原理・仕組みと最新の鉄道技術について、子供たちが模型やシミュレータ、遊戯器具等を活用しながら、体験的に学習する「教育博物館」としての性格を持ち合わせています。

シミュレータホールには三菱プレシジョン製の200系新幹線シミュレータと205系山手線シミュレータの運転体験が可能です。

200系新幹線シミュレータ

200系新幹線シミュレータは、今では数少なくなった200系新幹線の実際の運転台を使用しており、新幹線の安全装置などのしくみがわかる運転シナリオが体験できます。 上野〜大宮付近の実写映像を使用した視界映像と、普段は見ることのできない新幹線の運転台を操作して味わえる時速300km/hのスピード感は非常に貴重な体験です。

200系新幹線シミュレータ

200系新幹線シミュレータ

205系山手線シミュレータ

205系山手線シミュレータは、今は山手線を退いた205系の運転台に車体の揺れを再現するモーションシステムを備えました。3画面の迫力ある視界映像は、およそ20年前のものであり、大人の来館者には当時にタイムスリップしたような感覚も味わえるものです。

205系山手線シミュレータ

205系山手線シミュレータ

お問い合わせ・連絡先

三菱プレシジョン株式会社 営業本部
シミュレーションシステム事業部

TEL:03-5531-8072

TEL:03-5531-8142

お問い合わせフォーム

ページのトップへ