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香港にて自動車運転教育用ドライビングシミュレータを紹介
2005/02/09
三菱プレシジョンは、2004年12月12日からの三日間、香港上水にて「三菱交通系統安全訓練模擬器説明招待会」を開催しました。

この説明招待会は香港自動車高級運転協会の総合企画により開催されたもので、香港の運輸署をはじめ自動車運転学校・自動車関係者多数を招き、香港の交通安全教育向上、交通事故の減少に役立つ装置として、三菱プレシジョン製の自動車運転教育用ドライビングシミュレータを紹介。実際にシミュレータを展示し、シミュレータの運転教材を多くの参加者に体験してもらうと「ゲーム機とは違うリアルな運転、事故体験にびっくりした!」との声を多数いただきました。

説明招待会の模様はメディアでも取り上げられ、香港日刊紙で最大の発行部数を誇る「東方日報」の副刊「AUTO」紙上では「精密さ、シナリオの複雑さ、リアルな表現を持つシミュレータ。もはや運転者の安全運転技能を高めるための訓練は路上で行う必要はない」と紹介。
また、同香港の自動車情報誌「Mr.Car」でも巻頭で「香港においてこのようなシミュレータを使った訓練が行われたなら、香港の道路はもっと安全になるだろう」と記事を結んでいます。

三菱プレシジョンの自動車運転教育用ドライビングシミュレータは現在、国内の行政処分者講習や教習所での運転教習過程で利用されており、実際の道路環境では実施が困難な事故や危険体験を安全に体験させることで、交通安全教育に役立っております。
三菱プレシジョンは日本国内のみならず、世界の交通安全教育に寄与すべく、高度なシミュレーション技術を活かした各種装置を今後も提案して参ります。


説明招待会の様子
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