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イプシロンロケット試験機、打上げ成功
2013/10/21

宇宙航空研究開発機構( JAXA )のイプシロンロケット試験機が、2013年9月14日14:00
に鹿児島県の内之浦宇宙空間観測所より打上げられ、惑星観測衛星「スプリントA」の分離
に成功しています。
三菱プレシジョン株式会社は、このイプシロンロケットに慣性航法用センサを、惑星観測衛
星「スプリントA」には姿勢制御系のセンサを担当。以下の製品が搭載されました。

イプシロンロケット試験機  : レートジャイロパッケーシ゛
惑星観測衛星「スプリントA」: 姿勢基準装置(IRU)

三菱プレシジョンは我が国初の人工衛星「おおすみ」を軌道にのせたロケットの姿勢制御装
置から始まり、その後のJ-Iロケット、M-Vロケット、H-IIAロケットと、ロケット搭載機器
および人工衛星搭載機器の開発・製造で日本の宇宙開発の一役を担ってきました。

本年4月には米国コロラド州コロラドスプリングスにて開催された第29回 National Space
Symposium にJAXAとの共同展示を行い、慣性基準装置(IRU)やリアクションホイール等
のロケット、人工衛星搭載機器の展示を行い多くのお客様に来場いただきました。
これからも宇宙分野での貢献を果たすとともに、幅広いお客様の要望に対応する三菱プレシ
ジョンの宇宙機器をアピールして参ります。



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