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腹腔鏡下手術シミュレータ Lap-PASS LP100

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三菱プレシジョン株式会社
シミュレーションシステム営業本部
手術シミュレータグループ

TEL:03-5531-8075
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CT/MRIデータを基にした生体モデルについて

腹腔鏡下手術シミュレータは、人体のCT画像を基に生成された臓器データを使用したリアルなシミュレーションモデルを用いています。

シミュレーションモデル生成イメージ

細かなピッチで撮影されたCT画像を三次元データに変換し、手術の対象となる臓器を抽出します。
CT画像に写らない結合組織やリンパ管は医学的知見をもとにデータを生成・付加します。
対象臓器に物性情報(比重、ヤング率等)を持たせたメタデータを生成し、シミュレーションモデルとします。

患者特異的生体モデルデータの必要性

患者毎に血管の本数や走行、臓器の位置関係、腫瘍の大きさが異なります。複雑な血管走行症例や解剖学的に珍しい症例では、これらに対応した手術訓練や教育が望まれています。

患者によって異なる腎動脈パターンの例

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