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腹腔鏡下手術シミュレータ Lap-PASS LP100

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三菱プレシジョン株式会社
シミュレーションシステム営業本部
手術シミュレータグループ

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訓練アプリケーション トロッカーシミュレーション

体表モデルデータの任意の位置にトロッカーポート設定することで、術中の最適な視野の確保および術具の到達性を検討することが可能です。

トロッカーポート位置の自由な設定

GUI操作によりトロッカーポートを体表上の任意の位置に設定可能。挿入術具の向き、挿入量をGUI操作により変更可能。使用する2ヶ所のポートを36ヶ所から自動で決定します。

カメラポートからの体内映像の提示

設定したカメラポートから体腔内の景況を表示し、内視鏡カメラの向きや、挿入量はGUI操作で変化可能。
また、カメラ種類を選択可能。

トロッカーポート間の距離の計測

トロッカーポート間の距離を表示可能。
距離計測用のマーカをへそ・肋骨など体表の任意の位置に設定でき、ポートとの距離を表示可能。

設定ポート位置のロード/ セーブ機能

設定したポート位置を現在選択しているシナリオに保存でき、シナリオを再読込した場合、保存しておいたポート位置の再表示が可能。

トロッカーポート選択
シミュレーションで設定されたトロッカポートの位置に模擬術具を設置します。
設定ポート位置から手術シミュレーションの開始

設定したポートの位置を確認し、手術シナリオ訓練に移行。

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