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会社情報

航空・宇宙・慣性・電波事業

平和を支える確かな技術、未来をひらく先端技術

三菱プレシジョンは、慣性機器として加速度計およびジャイロをセンサーとした慣性航法装置、電波機器としてドプラ効果を利用したドプラ航法装置の開発・設計・製造を長年にわたり行っています。これらは各種航空機や飛翔体の搭載電子機器として利用される私たちの安全・安心を支える信頼の技術です。現在はセンサ機器の新たな価値を求めて、非常に微小な寸法の慣性センサであるMEMS の開発に取り組んでおり、最先端センサ技術の分野でさらなる躍進が期待されます。

三菱プレシジョンの宇宙開発の歩みは、我が国初の人工衛星「おおすみ」を軌道にのせたロケット姿勢制御装置からスタートしました。現在では、世界的規模で進む宇宙ステーション計画の日本の実験モジュール機器開発をはじめ、人工衛星の搭載機器の開発・製造に携わり、宇宙機器分野での運動体制御、ロケット誘導技術のパイオニアとして活躍しています。

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